ごあいさつ

お知らせ♪

2019-12-02 17:58:00

 

 

皆さま、今年もあと残すところ1ヶ月となりました。

年末に向けてお仕事も締めくくり。また年賀状作成、クリスマス、忘年会と様々なイベントが続いてお忙しいことと思います。

 

ぜひ合間を見つけて、今年最後の調整においでください。「お酒の飲み疲れ」の方は内臓が疲労していますので回復にいらしてください。

 

寒さも増してきて、体が硬直しがちになりますから、十分緩める時間を与えてあげてください。

 

 

 

 

 

 

 


2019-10-03 08:09:00

 

 

私がこの整体を始めた頃にはすでに、患部が医学的に完治してもなおも痛みが続くという現象は話題になっていて、それを取り除く方法が模索されてた。

 

慢性症状は、患部の未回復以外に、脳に刻まれた痛みの記憶が再現されて症状を起こすことがあるのではないか…  その割合は多いのではないかという予測をたてていた。

 

それが昨日のNHKの「ためしてガッテン」でテーマとなりその実情とメカニズムの一端が公開されたことはとても意義深い。医学的にあり得るということが表現されたことは、痛みからの解放への大きな前進だと思っています。

 

心… 「感情」がキーポイントになるという。

 

 

医者に行きあらゆる検査をしても異常がありませんと言われて困ってる方をよく見かけます。

 

これは発症した時に、症状や痛みに対して、その人が感情的にどのように受けとめ、どう認識して過ごすのかによって、痛みが続くのか消えるのかが左右されるという。 

 

当院においても、長年慢性痛のある方が、その痛みへの認識を変えてもらった事で、一瞬で痛みが消えたという事例を目にしてきましたので、大いに理解できることであります。

 

改善法がこの切り口から更に開発されていくことを切に願っています。

 

 

 

 


2019-08-28 10:12:00

 

 

体内を巡る氣は、暑さに弱い心臓を守るために、真夏の間は、この臓器へ氣を動員します。

 

この時期に来られる方の多くは、脈診によってそれが分かります。

 

気をつけて頂きたいのは、暑さがおさまり秋に転ずる今のこの時期です。今まで心臓へ動員されていた氣は、徐々に乾燥していく大気で弱体化する肺や大腸に対応するために、氣は移行してゆき、心臓は手薄になります。

 

大事なことは

 

まずは何よりも、この酷暑を耐え抜いた自分の心臓を、ねぎらってもらいたいのです。

 

「私の心臓よ、よく頑張ったね」

 

と。自分の体ではありながら、この独り言を心臓は聞いていて、主人の労いに応えようとします。そしてまた氣を配分し直して急に手薄にならないようにします。

 

 


2019-08-21 15:59:00

 

皆さんは、脈診(みゃくしん)という検査法をご存知でしょうか?

 

東洋医学には、4つの検査法(望診・聞診・問診・切診)があります。機械は使いません。

 

その前に…  

東洋医学とはいったい何か? ですよね。

   ↓     ↓

体内を流れる「氣」の状態を4つの検査法により把握し、濁った氣を排出し、足りない氣を補充することが目的で、この調整により心身の健康を回復させ、また維持させるというものです。

 

どれも病の原因を探すのに大切な検査法ですが、西洋医学における触診にあたる切診(せっしん)というものが特に重要です。

 

脈診はこの切診に含まれます。

挙げた4つの検査法によって集められた情報は大切な診断の材料になりますが、最終決定はこの脈診で行うというのが東洋医学のとても重要な要素です。それほど東洋医学において脈診は群を抜いて信頼されています。

 

脈というのは手の脈です。

 

手の脈は、心身の状態がタイムリーに現れ出て、移りゆく体調の変化をそのまま直接見ることのできる唯一の「窓」です。人間の設計図に最初から書き込まれているんでしょうね。小さい窓だが人の氣の全貌(12経脈)を映し出し、且つ他者がその窓を覗けるようにと。

 

ただ残念なことに脈診は、訓練を要するため、教える人も取り組む人も非常に少ない。

 

この脈診は、メニューの中のトータルケアでのみ行っています。

 


2019-07-01 12:31:00

 

 

メニューに、氣エネルギーセミナーの本コースとケアコースを加えましたのでご覧ください。

 

内容については随時書き足してゆきますので、時々閲覧くださいね!


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