ごあいさつ

お知らせ♪

2020-10-12 10:42:00

 

気温が下がったこの時期にも、小まめな水分補給が必要です。

 

●水分が足りないと、血液がネバネバになり循環に差し障りが出ます。それが様々な問題を起こします。

●水分が足りないと、便からも水分を吸い取り、便が硬くなり、便秘にもつながります。

●水分が足りないと、排尿を通して毒素や老廃物を出しづらくなり、体液の浄化が遅れます。

●水分が足りないと、エネルギー不足の際に脂肪を分解して消費するプロセスがしずらくなります。痩せにくくなるということです。

●水分が足りないと、運動量が増えた時に発汗して体を冷やしずらくなります。

その他にも沢山問題が出てきます。

 

まずは、水分をあまり摂っていない、トイレに殆ど行かないなど、排尿が少ない方は、喉が渇かなくても小まめに水を飲みましょう。

こまめに飲み始めると、体は「あっ必要な水分が入ってくるようになった! では本来あるべき状態、働き方へ戻すよう命じよう」となり、段々と水分を小まめに飲むことに抵抗が無くなってゆきますし、逆にこれを機に、水分を取るよう催促のシグナルを出し始めます。

 

結果として尿がよく出るようになりますが、これをわずらいと思わずに、体の浄化が促されていると感謝してほしいのです。通常は水分量が多ければ尿で出ますので支障はありませんが、塩分を沢山摂る人は、体液を薄めようと飲んだ水分を溜め込みやすくなりますので、塩分の取り過ぎは控えてください。

 

但し、腎臓など泌尿器系に問題がある方や、幾ら水分を摂っても尿が出ないという方は注意が必要です。

 

 

 

 

 


2020-10-01 15:22:00

 

いまダイエットを始めて、人知れず痩せて、美しさを取り戻して、周囲の人に驚かれている方が日に日に増しています。

運動が好きという方は、運動に励んでぜひ痩せてください。自宅でするか、あるいは指導者にメニューを考えてもらい頑張ってください。

 

「私は運動するのが苦手で… 」

「中々続かなくて…」

 

という方は、耳ツボダイエットがあります。

ぜひ当院へご相談ください。

 

 


2020-07-28 16:15:00

 

私達の日々の営みを根底から変えてしまったコロナウイルス。見えない相手で… とても手ごわい。その見えない相手が全世界を変えてしまった。

 

これだけの影響を与えたその相手というのは、10万分の1ミリの大きさしかない。定規の1ミリのあの僅かな隙間に10万個も並べられる極小の粒子。10万個… と言われても、それさえもピンとこないほどの小ささだ。

 

しかし事実このミクロ粒子たった一つによって世界が一変しました。これは何を意味しているのでしょうか。この意味の本質は暫く後にならないと見えてこないかもしれません。

 

影響を強く与え合えるものとは、同じ要素を持ったもの同士というのが原理原則です。

 

人間も細胞そしてミクロの粒子が無数に集積してできている生命体なので、この極小のウイルスにはしっかり反応するのです。それも生物に属する遺伝子を持っている。遺伝子を持っているということは、外部の環境に適用して変化できる能力があることを示しています。つまり意思が宿ってるとも言えます。

 

心の構え方として、この相手はとても巧妙なので軽視したり油断したりは禁物です。

 

 

 

 

 

 

 


2020-04-01 23:16:00

 

4月というと、温かさが増し、新年度になり様々な場所でスタートが生まれる門出の日です。ところが世界がコロナウイルス感染の蔓延という前代未聞の危機に陥っていて、日本ではその瀬戸際に来ているという状況。

 

ウイルス感染の拡大によって、人との接触が根こそぎ絶たれ、日常の細部に渡りここまで影響が及ぶとは中々想像できないものですね。

 

思考や言葉や氣などの見えないエネルギー粒子が、人には殆ど認識されないけれども、本当は絶大な物理的影響を及ぼしていることを学んでいる者としては、肉眼で見えないけれども電子顕微鏡ではしっかり捉えられるウイルスや細菌は軽視できるはずがありません。

 

コロナウイルスに対して科学的に捉える一面と、これだけ多くの人々に多大な影響を与えるからには、そこには理由があり、人類に対する何かの警鐘なのでは?と捉える一面との両方が必要なのではと思います。

 

まずはこれ以上感染拡大しないよう私達が個々に出来ることはしつつ、見えないものを甘く見ていた心根を植え替えて参りましょう。

 

 


2020-01-03 15:22:00

 

明けましておめでとうございます! 

今年もどうぞご愛顧くださいませ。

さて恒例になりましたが、今年一年のテーマは

 

「深い呼吸を劇的に増やそう!」

 

です。

体の全ての細胞のエネルギー源の生成と再生は、酸素なくしてはなし得ません。その酸素が欠乏すれば、細胞は壊死へと向かいます。この酸素欠乏という最悪の危機を痛みという強刺激によって私達に知らせるのです。

 

深く吸い込めば、エネルギー源を作る酸素は細胞に行き渡ります。何らかの原因で血行不良を起こし、血液量が減り、酸素の欠乏があったとしても、深い呼吸により、多くの酸素が届くことで、活動力が増し、なにより危険を知らせる痛みのシグナルは必要がなくなるのです。

 

 もちろん酸素欠乏の原因となっている血行不良を根本的に改善することは急務ですが、その改善まで酸素欠乏を放置するのは細胞にとっては極めてダメージが大きい。だから少しでも多く酸素を取り入れる事が大切なのです。

 

どうかこの一年、生活の随所にこの深い呼吸を組み込んで頂きたいのです。大きくゆっくり深呼吸できればよいですが、私はそのままの姿勢で、ただ深く胸の奥に届く様な細く深い呼吸を勧めたい。

 

 

 

 

 

 

 

 


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