ごあいさつ

お知らせ♪

2020-07-28 16:15:00

 

私達の日々の営みを根底から変えてしまったコロナウイルス。見えない相手で… とても手ごわい。その見えない相手が全世界を変えてしまった。

 

これだけの影響を与えたその相手というのは、10万分の1ミリの大きさしかない。定規の1ミリのあの僅かな隙間に10万個も並べられる極小の粒子。10万個… と言われても、それさえもピンとこないほどの小ささだ。

 

しかし事実このミクロ粒子たった一つによって世界が一変しました。これは何を意味しているのでしょうか。この意味の本質は暫く後にならないと見えてこないかもしれません。

 

影響を強く与え合えるものとは、同じ要素を持ったもの同士というのが原理原則です。

 

人間も細胞そしてミクロの粒子が無数に集積してできている生命体なので、この極小のウイルスにはしっかり反応するのです。それも生物に属する遺伝子を持っている。遺伝子を持っているということは、外部の環境に適用して変化できる能力があることを示しています。つまり意思が宿ってるとも言えます。

 

心の構え方として、この相手はとても巧妙なので軽視したり油断したりは禁物です。

 

 

 

 

 

 

 


2020-05-30 09:17:00

 

コロナ対策は、業種を問わず、皆様も日々大変なご苦労をされ取り組んでおられることと存じます。

 

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、感染の有無を明確にできない今の状況下では、基本的な予防対策を緩めることは中々できないのが正直なところです。

 

当院は、施術者は院長の私一人ですので、施術におきましてはお一人様ずつ館内にお入り頂いております。そして施術と施術の間隔は十分にあけており、施術終了ごとに徹底的に館内の消毒を行なってから、次の方を受け入れております。

 

また窓の開放は心掛けておりますが、できない場合でも、館内の換気システムの空気流動速度は最大にしております。

 

 

 

 


2020-04-01 23:16:00

 

4月というと、温かさが増し、新年度になり様々な場所でスタートが生まれる門出の日です。ところが世界がコロナウイルス感染の蔓延という前代未聞の危機に陥っていて、日本ではその瀬戸際に来ているという状況。

 

ウイルス感染の拡大によって、人との接触が根こそぎ絶たれ、日常の細部に渡りここまで影響が及ぶとは中々想像できないものですね。

 

思考や言葉や氣などの見えないエネルギー粒子が、人には殆ど認識されないけれども、本当は絶大な物理的影響を及ぼしていることを学んでいる者としては、肉眼で見えないけれども電子顕微鏡ではしっかり捉えられるウイルスや細菌は軽視できるはずがありません。

 

コロナウイルスに対して科学的に捉える一面と、これだけ多くの人々に多大な影響を与えるからには、そこには理由があり、人類に対する何かの警鐘なのでは?と捉える一面との両方が必要なのではと思います。

 

まずはこれ以上感染拡大しないよう私達が個々に出来ることはしつつ、見えないものを甘く見ていた心根を植え替えて参りましょう。

 

 


2020-01-03 15:22:00

 

明けましておめでとうございます! 

今年もどうぞご愛顧くださいませ。

さて恒例になりましたが、今年一年のテーマは

 

「深い呼吸を劇的に増やそう!」

 

です。

体の全ての細胞のエネルギー源の生成と再生は、酸素なくしてはなし得ません。その酸素が欠乏すれば、細胞は壊死へと向かいます。この酸素欠乏という最悪の危機を痛みという強刺激によって私達に知らせるのです。

 

深く吸い込めば、エネルギー源を作る酸素は細胞に行き渡ります。何らかの原因で血行不良を起こし、血液量が減り、酸素の欠乏があったとしても、深い呼吸により、多くの酸素が届くことで、活動力が増し、なにより危険を知らせる痛みのシグナルは必要がなくなるのです。

 

 もちろん酸素欠乏の原因となっている血行不良を根本的に改善することは急務ですが、その改善まで酸素欠乏を放置するのは細胞にとっては極めてダメージが大きい。だから少しでも多く酸素を取り入れる事が大切なのです。

 

どうかこの一年、生活の随所にこの深い呼吸を組み込んで頂きたいのです。大きくゆっくり深呼吸できればよいですが、私はそのままの姿勢で、ただ深く胸の奥に届く様な細く深い呼吸を勧めたい。

 

 

 

 

 

 

 

 


2019-10-03 08:09:00

 

 

私がこの整体を始めた頃にはすでに、患部が医学的に完治してもなおも痛みが続くという現象は話題になっていて、それを取り除く方法が模索されてた。

 

慢性症状は、患部の未回復以外に、脳に刻まれた痛みの記憶が再現されて症状を起こすことがあるのではないか…  その割合は多いのではないかという予測をたてていた。

 

それが昨日のNHKの「ためしてガッテン」でテーマとなりその実情とメカニズムの一端が公開されたことはとても意義深い。医学的にあり得るということが表現されたことは、痛みからの解放への大きな前進だと思っています。

 

心… 「感情」がキーポイントになるという。

 

 

医者に行きあらゆる検査をしても異常がありませんと言われて困ってる方をよく見かけます。

 

これは発症した時に、症状や痛みに対して、その人が感情的にどのように受けとめ、どう認識して過ごすのかによって、痛みが続くのか消えるのかが左右されるという。 

 

当院においても、長年慢性痛のある方が、その痛みへの認識を変えてもらった事で、一瞬で痛みが消えたという事例を目にしてきましたので、大いに理解できることであります。

 

改善法がこの切り口から更に開発されていくことを切に願っています。

 

 

 

 


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