ごあいさつ

お知らせ♪

2019-08-21 15:59:00

 

皆さんは、脈診(みゃくしん)という検査法をご存知でしょうか?

 

東洋医学には、4つの検査法(望診・聞診・問診・切診)があります。機械は使いません。

 

その前に…  

東洋医学とはいったい何か? ですよね。

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体内を流れる「氣」の状態を4つの検査法により把握し、濁った氣を排出し、足りない氣を補充することが目的で、この調整により心身の健康を回復させ、また維持させるというものです。

 

どれも病の原因を探すのに大切な検査法ですが、西洋医学における触診にあたる切診(せっしん)というものが特に重要です。

 

脈診はこの切診に含まれます。

挙げた4つの検査法によって集められた情報は大切な診断の材料になりますが、最終決定はこの脈診で行うというのが東洋医学のとても重要な要素です。それほど東洋医学において脈診は群を抜いて信頼されています。

 

脈というのは手の脈です。

 

手の脈は、心身の状態がタイムリーに現れ出て、移りゆく体調の変化をそのまま直接見ることのできる唯一の「窓」です。人間の設計図に最初から書き込まれているんでしょうね。小さい窓だが人の氣の全貌(12経脈)を映し出し、且つ他者がその窓を覗けるようにと。

 

ただ残念なことに脈診は、訓練を要するため、教える人も取り組む人も非常に少ない。

 

この脈診は、メニューの中のトータルケアでのみ行っています。